暑すぎるよ、この夏は、、。
キッチンも暑いから、サラダに頼りがちだけどずっと同じだと飽きるし、ずっと葉野菜だと栄養が偏りそうだなあ。
ということで、今回はフランスのクーラー無し猛暑生活でひねり出した、火を使わないサバイバルつくりおき野菜4選をご紹介します!
我が家では今回ご紹介する5品を、毎日いろいろ組み合わせて、1週間かけてちょっとずつ食べています。
暑さで疲れ果てたときの救世主になってくれるはず、、。
ぜひ参考にして見てくださいね!
この記事はこんな方向け :
⚫︎海外在住で簡単な作り置きレシピを探している方。
⚫︎毎日忙しいけど健康的なごはんを食べたい方。
猛暑のフランス自炊生活の味方!ストック野菜

それでは、早速見て行きましょう!
1. キャロットラペ

まず一品目は、キャロットラペ。
すでにラペされた状態のニンジンを買って、材料を混ぜるだけでOKです。
レシピでは白ワインビネガーと書いてありますが、私はいつもVinaigre de cidre (アップルサイダービネガー)を使って作っています◎
参考にしたレシピはこちら :ここをクリック
2. ビーツ角切り

二つ目はビーツの角切り。
真空パックのビーツを食べやすく切っておくだけで楽チンです!
ビーツは真空パックで加熱済みなので、長期保存できるのが嬉しいポイント。
だから、先に他の野菜を食べて、ビーツは週の最後の方で使うのがおすすめです◎
他のストック野菜が少なくなってきたら袋を開けて、切って保存しましょう。
3. キュウリとトマトのピリ辛ハーブ和え

次は、キュウリとトマトのピリ辛ハーブ和え。
とにかく野菜を食べやすい大きさに切って、調味料をチャチャっと混ぜれば完成です。
私はブルスケッタミックスを使っていますが、Herbes de Provence, Piment de Caïenでも代用OKです。

4. やみつきキュウリ
次は、やみつきキュウリ。
❸で余ったきゅうりを薄めに切って、塩とごま油をかけるだけの簡単な一品。
簡単だけど、どれだけでも食べられちゃうお気に入りです◎
5. ロケットサラダ Roquettes

最後は、Roquettesサラダ。
Roquettesの何がいいかというと、より長くフレッシュな状態をキープできること。
レタスなど他の葉物野菜だと、袋を一度開けるとすぐに腐ってベチャベチャになりがちですよね。
でも、ロケット(Roquettes)はそれが起きにくい!
ロケットの苦味が苦手な方には、Feuilles entières de Chêneもおすすめです。
Feuilles entièreというのが鍵!
カットされていないので、より長くフレッシュな状態でキープできます。
※カットされたものは袋を開けたらすぐ腐るので要注意!
まとめ

猛暑をサバイバルする、夏の作り置き&ストック野菜いかがでしたか?
冷蔵庫にこれらが入っているだけで、毎日のご飯がとっても楽になりますよ🥹
ぜひ試して見てくださいね!
他にも、火を使わないかんたん夏レシピもご紹介しています。
ぜひ合わせてみて行ってくださいね☺️
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!





著者 Yuka @yukachi_paris
Paris / Lifestyle / Travel
心と体をいたわるやさしいパリ暮らし、旅行情報を発信中。
・フランス自炊生活の簡単レシピ(和食、冷凍食品ピカール活用レシピ,etc.)や時短家事。
・週末行きたいパリの素敵スポット etc.
・日本&海外の旅行情報。
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