夏のキッチンって暑い!!!
でも毎日外食やUber Eatsに頼むわけにも行かないし、どうにか暑くならないように作れないかなあ。
という、フランスのクーラーなしの家で編み出した猛暑のサバイバルレシピ。
今回は、火を使わない、炊飯器で作るしっとり鶏むね肉の香味だれがけです。
炊飯器を使うので、ほぼ放置でできる簡単レシピ。
ただし、しっとり柔らかく仕上げるために1時間半〜2時間かかります、、。
(お急ぎの方、もうお腹空いて待てない方、ごめんなさい🙇♀️)。
時間に余裕を持って準備できる日に最適なレシピです。
時間はかかるけど、食べてみたらそのしっとりさに納得するはず!🥺
この記事はこんな方向け
⚫︎夏のキッチンが暑くて料理のやる気が出ない方。
⚫︎今日は早めに仕込みをできる時間があるよって方。
材料 (2人分)

⚫︎鶏胸肉 2人分(200gくらい)
⚫︎生姜パウダー 4〜5振りくらい
⚫︎熱湯 鶏肉がかぶるくらい
⚫︎Poireau (ネギ)の白い部分 みじん切りで1つかみくらい
⚫︎醤油 大スプーン1
⚫︎お酢 Vinaigre de cidre 大スプーン1
⚫︎砂糖 小スプーン1
⚫︎ニンニクパウダー Ail en semoule少々
⚫︎生姜パウダー Gengembre moulu 少々
⚫︎ごま油 大スプーン1
お酢は今ご家庭でお使いのもので代用OKです。
ニンニクや生姜もチューブでもなんでもあり!
ご自身の使いやすいもので◎
作り方
まずはケトルにお湯を準備!
お湯を待つ間に、鶏胸肉の膜や筋など不要なところを取り除きます。
この手間を入れると食べた時の舌触りがスムーズになりますが、面倒な場合は飛ばしてもOKです!

炊飯ジャーに鶏肉を入れ、そこに鶏肉がかぶるくらいの熱湯と生姜パウダー(4〜5振り)を入れて、炊飯器の「保温」をスイッチON。
あとは放置でOKです。
鶏肉の大きさにもよりますが、200gなら1時間半〜2時間で火が通ります。
ネギの白い部分をみじん切りにします。

耐熱ボウルに
・④のネギ
・醤油(大スプーン1)
・お酢 (大スプーン1)
・砂糖 (小スプーン1)
・ニンニクパウダー Ail en semoule少々、
・生姜パウダー (少々)
を入れ、電子レンジで20秒弱チンします。

その後、ごま油(大スプーン1)を入れて、香味だれの完成です。
※ネギの辛さが気にならない方はレンチン工程は飛ばしてもOK!

鶏胸肉に火が通ったら、食べやすく切って、タレをかけて完成です。
まとめ

今回のレシピいかがでしたか?
待ち時間は長いですが、作業時間はサクッと5分くらいで簡単です。
しっとり具合は、一度食べれば病みつきになるはず。
鶏むね肉は夏の疲労回復にぴったりなビタミンBも豊富で、さっぱりタレで暑い日にぴったり!
ぜひ一度作ってみてくださいね☺️
最後まで読んでくださってありがとうございました!




著者 Yuka @yukachi_paris
Paris / Lifestyle / Travel
心と体をいたわるやさしいパリ暮らし、旅行情報を発信中。
・フランス自炊生活の簡単レシピ(和食、冷凍食品ピカール活用レシピ,etc.)や時短家事。
・週末行きたいパリの素敵スポット etc.
・日本&海外の旅行情報。
ブログをもっと読む ▶ https://yukachinoblog.com/
Instagramでも最新情報を配信中 ▶ @yukachi_paris
フランスでのセルフケアはこちらから ▶ https://note.com/yukachi_sante
\ Newsletter登録 /
Newsletter(無料)に登録すると、このblogの新しい記事が公開された際に、メールで通知を受け取ることができます。
⚪︎旅行予定の方
⚪︎フランスやヨーロッパ在住の方
⚪︎パリや海外が好きな方
にぴったり!
下記より登録してこのblogを応援してくださると、とても嬉しいです☺︎⬇︎
yukachi paris (yukachi_paris)をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。












コメント