私の滞在許可証更新記も第4弾となりました。
今回は、やっと、念願の、滞在許可証の受取レポートです!🥹♡

今回は道のりが長かった、、!
受取のRDVは大体するっと終わることが多いんですが、それでもコツを知ってないとちょっと手こずるもの、、。
そこで今回は、
⚫︎パリのプレファクチュールでの受取手順
⚫︎受取にかかる時間
⚫︎知っているとスムーズに進むコツ
をまとめました!
実は私がrdvの日にちょうど旅行が入ってしまって。
電車の時間までに余裕は持たせたし、経験的にさっと終わるはずだけど、それでも間に合うかドキドキでした、、。
(フランスの手続き系はいつも不安。笑)
きっと在仏歴長くても、私と同じようにRDVの後に予定が詰まっている方もいるはず。
そんな状況の方へ、この記事が少しでも安心材料になれば嬉しいです☺️
滞在許可証の受取RDVの流れ


まずはSalle 1のレーンから、入口に向かって行きます。
Convocationを見せて中に入れてもらいます。
入り口で空港みたいな手荷物検査を経て、プレフェクチュールの館内に入っていきます。
予約の何分前から入れるかは、その時のスタッフによります。



私は今回は予約の30分前に入りました!
平日の午後でしたが、入り口は誰も並んでいなくてスッと入れて一安心。
今回は入口の係の方が親切で、もうちょっと早くても入れてくれそうな感じでした◎


手荷物検査を抜けるとすぐのところに1人スタッフの方がいて、「滞在許可証の受け取りに来た」と伝えると列に並ぶように案内されます。
(入ってすぐのところに列があるので、すぐにわかります。もし係の方がいなくても、Salle 1と書かれた列に並べば大丈夫です。)



私の時は、入ってすぐのaccueilくらいまでずらっと結構な人数(30〜40人くらい?)が並んでいました。
列に並んでる間に、前の滞在許可証またはレセピセを係員に取られてpré-accueilのところに持っていかれます。
その後、並んでる間に返却され、番号札も渡されます。
これで事前の受付は終了!


列に並んで少しずつ進んでいくと、Salle 1にたどり着きます。
係員の指示があったらSalle内に入って、座って待ちます。


Salle内にある電光掲示板の番号が近くなってくると、係員に番号を呼ばれてSalle内の列に並ぶように言われるのでまた立って並びます。
ここはまあまあ進みが早いので、書類などはすぐに出せるように準備して待ちましょう。


電光掲示板で自分の番号が呼ばれたら、そこに表示されている番号の窓口に進みます。
進み具合によっては自分の番号がほんの一瞬しか表示されない場合もあるので、見逃さないように要注意です。


窓口に着いたら、必要書類を提出し、係員が滞在許可証を探しに行ってくれます。
人によっては指紋を取られ、記載事項をしーっかり確認して書類にサインします。
そして、カードをもらって、終了!



今回私はrenouvellement だったからか、指紋は取られませんでした。
隣の窓口の人は指紋を取られてました。
RDVにかかる所要時間


さて、今回のRDVにかかった時間はというと、1時間15分!
私の場合は8月末の午後で、入り口から出口まできっかり1時間15分かかりました。
8月で人が多かった可能性もありますが、大体いつもパリのプレファクチュールは予約でいっぱいなのでこれくらい時間を見ておいた方が良さそうです◎
RDV後に他の予定を入れたい方は参考にしてみてくださいね☺︎
RDVがスムーズにいくコツ


私が思うスムーズに進めるコツは、下記の5つ!
- Timbreは必ず事前に買って印刷して持っていく。
RDVでは、事前に買ったTimbre(切手)が必要です。
プレファクチュールで私の周りの人たちは買ってなくて手こずっている人が結構いました。
基本SMSに金額が書いてあるので、その額のTimbreをオンラインで買えばOKです。
もしSMSに書いていなくても、ネットで調べると出てきます◎ - Convocationに書かれている必要書類はとにかく全部持っていく。
Convocationには、RDVで必要な書類リストが書いてあります。
忘れ物のないように、何度も確認しましょう! - 急ぎの方は、とにかく窓口に着いたら全部書類をまとめて係員に渡す。
いちいちこれ出して、あれ出して、ってする時間を短縮できます。
その代わり帰る時にパスポートと滞在許可証はもらったか必ず確認すること。 - 入り口は(その時の担当者にもよるけど)30分くらい前には入れる。
実際にはもっと早く入れる可能性もあるし、時間が近くならないとダメって言われる可能性もあります。
でも私の時は、早く着いて10分くらい入り口を見ていましたが、誰も追い返されている人はいませんでした。
お急ぎの方は、ちょっと早めにくるのがおすすめです◎ - 絶対遅れないように行く。
Convocationに「遅れた場合は予約が取り消しになる」と書かれています。
予約取り消しは痛い! - 予約はマスト!
私が予約なしで試しに行った時は、Convocationがないと入り口を通してもらえないどころか、話すらさせてもらえませんでした(その時の係員によりますが)、、。
パリのプレフェクチュールはいつも予約がいっぱいで、予約すること自体がかなりハードですが、ちょくちょく空きが出ているようです◎
諦めなければ、いつかは予約が取れるはず、、!🥹
ちょっとでもスムーズに時短するコツでした!
当たり前なこともあるかもしれませんが、ちょっと気を抜いて忘れちゃったとか、ちょうどパスポートが更新中で、とかあると思います。
早め早めの準備で、安心してRDV当日を迎えましょう◎


まとめ


パリのプレフェクチュールでの滞在許可証受け取りRDV、少しイメージが湧いてきましたか?
受取はするっと終わることが多いですが、ちゃんと受け取るまでは気が抜けないもの、、。
この記事が、これからRDVに行く方へ少しでも参考になれば嬉しいです☺︎
ここまで来れば、手続き終了までもう一息!
ちゃんと手元にカードをもらうまで気を抜かず、がんばってくださいね!
最後まで読んでくださってありがとうございました!














著者 Yuka @yukachi_paris
Paris / Lifestyle / Travel
心と体をいたわるやさしいパリ暮らし、旅行情報を発信中。
・フランス自炊生活の簡単レシピ(和食、冷凍食品ピカール活用レシピ,etc.)や時短家事。
・週末行きたいパリの素敵スポット etc.
・日本&海外の旅行情報。
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