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14時間フライトの過ごし方|むくみ・乾燥対策と快適に過ごすコツ

14時間フライト むくみ対策 乾燥対策

長距離フライト、想像以上にキツいですよね、、。
特に気になるのが「むくみ」と「乾燥」。

実際に私がここ10年14時間フライトを繰り返して感じたのは、
「対策するかどうかで快適さがぜんぜん違う」ということでした。

そこで、私のここ10年の試行錯誤で見つけた長距離フライトを少しでも快適に過ごすための
美容・むくみ対策をやさしくまとめています✈️

この記事はこんな方向け
⚫︎長距離フライトのキツさが不安な方。
⚫︎少しでも14時間フライトを快適にリラックスしたい方。

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目次

結論まとめ(先に知りたい方へ)

  • むくみ対策は「動く+圧迫」が大事
  • 乾燥対策は「保湿+マスク」が必須
  • 足元と首元を温めるとかなり楽になる
  • 事前準備で快適さが大きく変わる

具体的にどんなものを使えば良いのか、おすすめアイテムを見たい方はこの記事をゆっくり見て行ってくださいね☺️

なぜ長距離フライトはむくみやすい?

大韓航空14時間便 機内 座席

飛行機の中は長時間同じ姿勢になるため、血流が滞りやすくなります。
その結果、足や顔がむくみやすくなります😭

では、次の章では長距離フライトでできるむくみ対策をご紹介して行きます!

むくみ対策

さて、フライト後も足取りかるーく動くために、むくみ対策を見て行きましょう!

1. フットレストを使う

長距離フライト むくみ対策

まずはフットレスト
足の位置を高くするだけで、とっても楽になります。

フットレストの選び方としては、こんな感じ⬇︎
座席の位置によって、使えるフットレストの種類が変わってきます。

⚫︎窓側席 ➡︎ ふくらませる置き型フットレス
置き型のフットレストは、空気で膨らませるタイプ。
メリット : 安定感があるし、周りにあまり気を使わなくていいのが◎
デメリット : 通路側の席だと安全上の理由で使えないことが多いです。)

⚫︎通路側 ➡︎ ハンモック型フットレスがおすすめです。
ハンモック型は、ひもを座席前のテーブルに引っ掛けてからテーブルを閉じて使います。
メリット : 通路側でも使えるのが魅力。
デメリット : 座席がちょっとの振動でガタガタ動いちゃう感じの安っぽい機材だと、ハンモックは前の方の迷惑になるので使えないのが難点。しっかりした機材なら使えますよ◎
そして、ハンモック型でちゃんと足起き部分が平らになるものがおすすめです。そうじゃないと足がぎゅっと中央に寄せられて窮屈です。

私の前回の旅行では、大韓航空は座席がしっかりしていたのでハンモック型フットレストも問題なく使えました。
座席の強度が頼りないときは、フットレストを座席下に入れた大き目バッグに立てて入れ、それが倒れないように荷物を詰め込んで、そこに足を載せる形にしています。

2. まるでこたつソックスで温活する

一時帰国 買うもの おすすめ まるでこたつソックス

むくみに冷えは大敵!そこで活躍するのが、まるでこたつソックス
機内ではとにかく温活を意識するのが鍵です◎
もうご存知の方も多いと思いますが、ふくらはぎまですっぽり包んでくれる厚手のルームソックス。

: 足を温めるツボを刺激してくれるので、血行を整えて冷えによるむくみにも働きかけてくれます。
: 厚手なぶん少し荷物がかさばるかも。でもかさばってでも持って行きたい私的マストハブアイテムです。

足先がいつも冷えてる冷え性の方は、通常のまるでこたつソックスよりもプレミアム版もアリ!
通常盤よりもふわっふわ&厚手で暖かく、雲をはいているかのような、ほかほか幸せアイテムです♡

冷え性の私には長距離フライトにこの靴下は必須です◎

3. 着圧ソックスを使う

締め付けが苦手でない方は、着圧ソックスもあり!

長距離フライトではマスト!と言っている旅のプロも多いほど、機内の定番アイテムです。
むくみをしっかり防いでくれます。

ただし、締め付けが苦手な方には不向きかも。

私は締め付けでじんましんが出るタイプなので使っていませんが、できれば使いたいと思っているアイテム。
旅のプロたちがこぞっておすすめしているから、きっと効果あるはず!

4. めぐリズム 貼る炭酸ジェルパックで足スッキリ

14時間フライト むくみ対策 炭酸ジェルパック

私と同じ締め付けが苦手な方へおすすめなのが、貼る炭酸ジェルマスク
たっぷりの炭酸(起泡剤)が閉じ込められたパックで、6時間ジュワーっとすっきり感が伝わります。

: ミントがすーっと良い香りで、ふくらはぎに貼ると足が軽くなったように感じました(個人の感想です)。

: 多少ひんやりはするので、すごく寒がりな方には不向きかも。
私はちょっと寒がりな方ですが、まるでこたつソックスで温めつつ炭酸ジェルパックで足をスッキリさせるとちょうどよかったです◎

正直、むくみに対して効果があったかはわからないけど、フライト後の足の重だるい感じは軽減された気がしました◎

5. こまめに歩いたりストレッチしたり、足を動かす

リナーテ空港

座ったままでも足首を回したり、軽く動かすだけで血流がよくなります。

これは地味だけど効果があなどれない対策の一つです。
エコノミー症候群を防ぐためにもマスト!

乾燥対策(美容ケア)

機内の湿度はかなり低く、肌も喉も乾燥しやすい環境です。
だからこそ、保湿ケアは欠かせない!

14時間とゆっくり時間があるので、スキンケアする時間もたーっぷりあります。笑

1. 保湿ケアをしっかりする

機内美容 長距離フライト 乾燥対策

保湿系セラムやクリームでこまめに保湿すると、肌の状態がかなり違います。
肌が調子がいいとぐんとごきげんになりますよね!
いつも使っているスキンケアや、小分けのサンプル品などを持ち込んで自分を労ってあげましょう。

具体的には
・クレンジングシート
・パック
・保湿クリーム
・リップ
・ハンドクリーム
の4つは最低限持って行きましょう。

①保湿もできるクレンジングシートでメイクオフ

まずメイクオフ&洗顔は、シートタイプが吉。
シートタイプなら液体としてカウントされないので、小さな液体用ジップロックの場所を取らないのも素敵!

おすすめは、Ariulのパーフェクトクレンジングシート
拭き取るだけなのに肌に余計なものが残る感じが全くなく、スッキリさっぱり感が魅力です🥹
ちなみに、メイクオフ、洗顔、角質ケア、保湿、と1つで何役もしてくれる頼れる味方です。
正直デメリットは個人的に感じませんが、摩擦が気になる方は不向きかも。

フライトだけでなく、旅行中のクレンジングとしてはもちろん、普段も疲れた日に、と大活躍してくれますよ◎

②潤いを届けるセラム or パック

こまめに保湿が苦手という方は、パックもあり!
肌の水分量をぐーんとアップして肌をぷるっともっちりさせてくれるので私は重宝しています。

周りの目が気になる方はパックはなしで、いつも通りのセラムでももちろん可。
私の経験ですが、大韓航空ならがっつりスキンケアをしている方も多かったし、夜便なら暗くて周りの目も気になりませんでしたよ◎

特に個人的にお気に入りなのが、ダーマレーザーのたった3分だけのビタミンCマスク
3分なので、周りの目が気になる方でも使いやすいのが魅力◎
パーンと透明感もアップする感じがするのでお気に入りです。

③お顔と手を守る保湿クリーム

保湿クリームは、私のお気に入りはCeraveのモイスチャライジングローション

ヒト型セラミドを配合した、すっと馴染んでべたつかない保湿ミルクです。
お顔にも、ボディにも使えるので、フェイス&ハンドクリームとして1本で済むのが魅力的!

日本だと見つけにくいですが、Amazonなどで購入できます◎

もしくは、無印の発酵導入美容液もお顔と手の両方に使うのもあり◎

これさえあれば安心!と思うほどの保湿力です🥹♡
お肌がむっちりなめらかにキメを整えてくれる感じが素晴らしい!

正直これはデメリットが見つからない名品です。

④何度も塗りなおしたいリップクリーム

リップケアもお忘れなく!
メイクアップアーティストの小田切ヒロさんがおすすめしていたドクターKのリップセラム
柑橘系のスッキリした香りで、肌荒れを防ぎながらたっぷりビタミン&美容成分でふっくら唇に◎

香りがしっかりしているので、香りに敏感な方にはお食事前には不向きかも。

2. マスクで乾燥対策

長距離フライト 持ち物 マスク

のどの乾燥対策にはマスクが必須!
不織布マスクでもいいですが、もっと保湿に力を入れたい方は、シルク入りのおやすみ用マスクもおすすめです。

シルクのおやすみ用マスクの魅力は、のどだけでなくお肌にも優しいこと◎
のどとお肌を同時に保湿できます。
普通の不織布マスクよりはお値段は貼ります。でも繰り返し使えるので長い目でみればコスパ良好!

お布団を鼻までかけているようで、安心感があって私は個人的に好きです♡

3. タンブラーを持ち込んで温かい飲み物をのむ

長距離フライト 持ち物 タンブラー

乾燥対策は、内側からの水分補給がとても大切
でも、寒い機内でたくさん冷たい水を飲むのはキツいですよね。

だからこそ、機内で温かい飲み物を飲むのがおすすめです
たくさん温かい飲み物を飲みたい方は、タンブラーで自分の手元に持っておけるようにするとスムーズですよ◎

長距離フライトでは、1回目の機内食が終わって落ち着いた頃にギャレーでCAさんに頼むと、熱々のお湯をもらうことができます。

とにかく疲れが溶けていくように癒されます。
機内が寒くても水分補給が快適にできて◎
機内のお湯って独特な味がすることもあるので、自分の好きなお茶やハーブティーを持って行くのがおすすめです。

長距離フライトってキツいからこそ、温かいドリンクがとっても身体にしみ渡りますよ🥹♡

疲れ対策!快適に過ごすための持ち物

長距離フライト 疲れない おすすめグッズ

他にも、長距離フライトの疲れがぐっと減る、快適アイテムがあります◎

  • ネックピロー
  • ストール
  • AirPods & AirFly
  • I’m Vita マルチビタミン
  • ロールオンアロマ

詳しいリストは下記の記事からご覧ください⬇︎

上のリストの中で、特に注目はこの2つ⬇︎

I’m Vita マルチビタミン イミューンショット

14時間フライト 疲れ対策

2秒に1本売れている、と言われる韓国の大定番マルチビタミンサプリ、I’m Vitaマルチビタミンイミューンショット
今回、仁川空港内のコンビニで買って飲んでみました。

疲れ対策や、フライト後すぐ元気に旅をスタートさせたいときのお守りに◎
液体なので手荷物検査のときは袋にまとめる必要がある。健康状態によっては服用できない方もいる。

長時間座っているといつも疲れるけど、今回「もう疲れた無理いいいいい!」ってならずに済んだのは、これのおかげな気がしています🥹♡
ストック用にもっと買っておけばよかった!

※乳幼児・小児は服用できません。薬を服用中の方、妊娠・授乳中の方、持病をお持ちの方は、必ず服用前に医師にご相談ください。
※サプリメントは食品であり、効果には個人差があります。

ロールオンアロマで癒される

狭い空間にずっといると気づいたら呼吸が浅くなって、余計に疲れてしまいがち。
そんなときは、ロールオンアロマで香りで深く呼吸するのがおすすめです。

これはなくても良いけど、あると格段にリラックス気分に!
周りに迷惑にならないように、チョイスに注意が必要。
ロールオンで自分だけに香るものをチョイスしましょう◎

実際にやってよかったことBEST 3

最後に、たくさんのポイントをご紹介しましたが、その中でもこれだけはマストな3つをまとめました⬇︎

・足元をまるでこたつソックスでしっかり温めたこと
マスクをつけてのどとお肌を守ったこと
フットレストでむくみを予防したこと

このあたりは特に「絶対欠かせない!」と感じた対策です。
今回ご紹介した対策を全部はできないよ、という方はまずはこの3つを取り入れてみてくださいね!

まとめ

大韓航空 14時間フライト レビュー

むくみ&乾燥対策、気になるものは見つかりましたか?

14時間フライトはたしかに大変ですが、しっかり対策すればぐーっと快適に過ごせます。
ぜひ、旅の始まりと締めくくりを、すこしの準備でゆったりリラックスした時間にアップグレードしてみてくださいね!

それでは素敵なご旅行をお過ごしください♡

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

著者 Yuka @yukachi_paris
Paris / Lifestyle / Travel
心と体をいたわるやさしいパリ暮らし、旅行情報を発信中。
・フランス自炊生活の簡単レシピ(和食、冷凍食品ピカール活用レシピ,etc.)や時短家事。
・週末行きたいパリの素敵スポット etc.
・日本&海外の旅行情報。

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